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2026シーズン「車検体制強化」のお知らせ

UP DATE2026.01.26

ダイハツチャレンジカップ(ダイチャレ)では、参加者の皆さまに安心してイベントを楽しんでいただくため、
2026シーズンより車検体制をより明確にし、安全性の確保を強化してまいります。
本大会は、ダイハツ車ユーザーが気軽に参加できるモータースポーツイベントである一方、メーカーが関わる公式イベントとして、公道走行における安全性と社会的責任をこれまで以上に重視して運営していきます。

1. 参加者による「事前車検(自己申告)」は継続実施

昨年同様、参加者ご自身による車両チェック(自己申告方式)は継続します。
イベント参加にあたり、車両が基本的な安全基準を満たしているかを事前に確認いただくことで、スムーズな受付と安全な走行につながります。

2.「公道走行チェック」を今年も実施(昨年以上に厳格化)

昨年、競技終了後に実施した「公道走行チェック」を、2026シーズンも引き続き行います。
今年は特に、以下の項目を重点的に確認し、より厳格に実施します。

<重点確認項目>
 •  最低地上高の確保
 •  灯火類(ヘッドライト・ウインカー・テールランプ等)の正常作動
 •  タイヤのはみ出し(保安基準適合)
 •  排気音量の確認(サーキット基準および保安基準)

公道を走行して帰宅される参加者が多いイベントであるため、
「サーキットを走れた=公道を走れる」ではない点を明確にし、
安全に帰路につける状態であることを主催者として確認します。

3. サーキット音量基準を超える車両への対応

サーキットが定める音量基準を超える車両については、
改善をお願いし、対応が難しい場合は走行をご遠慮いただく場合があります。
安全性とイベント継続のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

4. 参加者の皆さまへ ― 新規参加者の“お手本”として

ダイチャレは、長年参加してくださっている皆さまのマナーと安全意識によって支えられてきました。
今年も、これから参加を検討している方々にとって、
「ダイチャレは安心して参加できるイベント」と感じていただけるよう、
引き続きご協力をお願いいたします。

最後に

ダイチャレは、参加者の皆さまの安全と楽しさを最優先に、
そしてメーカーイベントとしての責任を果たすため、車検体制をより明確にし、運営の質を高めてまいります。
皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。